損保ジャパン IT&S 概要
IT&S 特長
損保ジャパンでは、情報化・IT導入にかかわる様々なリスクを担保する保険、データ復旧アシスタンスサービス、ITセキュリティ診断サービスを提供する、総合ITリスクソリューション「IT&S」を開発いたしました。
- 貴社のニーズに応じた保険設計が可能
- データそのものを復旧することに着目し、データ復旧事業者と提携し、データ復旧アシスタンスサービスを提供
- 貴社のリスク実態に応じた保険料設定が可能
偶然な事故により、保険の対象である情報メディアに生じた損害に対し、
データ・プログラムの修復・復旧費用または再作成費用を補償します。
貴社のデータやプログラムに偶然な事故により被害が生じた場合に、
当該データ・プログラムの復旧または再作成するための費用を補償します。
たとえばこんなとき・・・
落雷でハードウエアが使用不能となり、データの復旧費用が発生。
コンピューターウィルスによりハードウエアが機能停止し、データの復旧費用が発生。
保険金が支払われる事故にあった復旧にあたり、損保ジャパンの提携会社をご紹介するサービスです。
独自のデータ復旧技術を持った損保ジャパンの提携企業が、
読み出せなくなった記録媒体内のデータを復旧し、別媒体(CD-ROM、MOなど)で返却するサービスです。
※データ復旧アシスタントサービスは、使用されているOS,記録媒体の種類およびその損傷の状況によっては、ご利用できない場合があります。
※復旧費用から自己負担額を控除した残額を情報メディア条項の保険金としてお支払いいたします。
ただし、保険金額(ご契約金額)が限度となります。
※サービスのご利用にあたっては記録媒体を提携会社にご送付いただく必要があります。
コンピュータウィルスや不正アクセスにより、上記の復旧費用または再作成費用の保険金が支払われた場合に
コンピュータウィルスや不正アクセスに対する対策費用を保険金額50万円を限度に補償します。
たとえばこんなとき・・・
ウイルスの蔓延を止めるために、システム会社を呼び費用がかかった。
今後の対策として、自動的に最新のパターンファイルをインストールするシステムを導入した。
情報機器の修理費用を補償
すべての偶然な事故により保険の対象となる情報機器等に損害が生じた場合に、
修理費用および各種費用を補償します。
たとえばこんなとき・・・
火災(煙損)・落雷等により、コンピュータが損傷し修理費用が発生。
営業中止に伴う喪失利益を補償
日本国内で保険の対象となる方が所有、使用、管理するネットワークを構成する機械設備等が、
不測かつ突発的な事由に起因して機能の全部または一部が免責時間を超えて停止したことによって、
貴社の営業が休止または阻害されたために生じた喪失利益(経常費も含みます。)を補償します。
たとえばこんなとき・・・
停電によるネットワークシステムのダウン。
営業継続に必要な追加費用を補償
不測かつ突発的な事由によりネットワークを構成する機械・設備等が免責時間を越えて
停止したことによって、貴社の営業を継続するために生じた必要かつ有益な費用のうち
通常要する費用から免責金額を控除した金額(臨時のアルバイト費用など)を補償します。
たとえばこんなとき・・・
自社内のシステム不調により、通信ができなかった等の損害に対して
売上げの減少・アルバイトを臨時に雇うための費用が発生。
賠償責任を負担することによる損害を補償
情報漏洩、データに消失・破壊、ネットワークを構成するシステムの停止などに伴う
第三者に対する法律上の賠償責任を負担することによる損害を補償します。
詳しい補償内容はこちらをご覧下さい。
たとえばこんなとき・・・
情報漏洩:不正アクセスにより取引先の機密データが外部に流出。
善管注意義務違反を問われ取引先から損害賠償請求を受けた。
データの破壊:取引先企業へ誤ってウイルス付きメールを送信し取引先のデータを損傷。
再入力コストおよび営業継続費用等の損害賠償請求を受けた。
リスクコンサルティングサービスも提供します(有料)
貴社システムのリスクを分析・評価するサービスです。
本サービスは、(株)損保ジャパン・リスクマネジメントおよびその提携企業が実施します。
2009. 7.10
- IT&Sサイトオープンしました。










